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オリジナルロッドを作ろう

オリジナルロッドと言ってもそんなに難しい物じゃなくて、既成のパーツを組み立てるだけなら簡単に出来るので
今回は最低限の加工だけで製作してみたいと思います。



最初に選ぶのはブランクなんですが今回はジャストエースのSPT-66Fというスピニング用のソリッドティップブランクを使ってみました

コレは3~4年くらい前にスモール用にソリッドの竿が欲しいなぁ~と思って作ったんですが、全然使わないのでバラして再利用です

本来はスピニング用のブランクなんですが、別にスピニングで組まないとダメな理由なんてないので流行のベイトフィネスっぽい雰囲気で逝ってみたいと思います





ブランク以外で必要なパーツを渡辺つり具店で買ってきました
DSCN2845.jpg
マイクロガイドセッティングで組もうと思ってガイドを買ったんですが、バット側に使おうと思っていたサイズのガイドが欠品中でした・・・・


仕方ないので取り合えずグリップを先に組んでゆきます





買ってきたパーツのサイズが間違っていないか確認する為に取り合えず組み合わせてみます
DSCN2846.jpg





バット部分は以前購入したけど使ってなかった余り物を合わせてみました
DSCN2848.jpg





SPT-66Fは元々差し込み式のブランクなので、グリップとブランクを別々に作れるから楽ですね
DSCN2847.jpg






リールシートとパイプの隙間はコルクテープで埋めて2液のエポキシで接着します、リールシートがECSなのでパイプに足付けする際は見える部分を削ってしまわないようにマスキングテープを張っておくといいと思います
DSCN2849.jpg
ハミ出た接着剤は後で使うアルコールランプ用の燃料や薄め液で拭取れば綺麗になります






リールシートが終わったら次はグリップです
DSCN2850.jpg






今回はセパレートグリップにするので見栄えが良くなるように削ってみました
これも別に難しいことは何も無く240番の紙やすりを使って手作業でソレっポイ形に削って整えただけです
慣れれば15分位で出来ちゃいます
DSCN2851.jpg






ただグリップを接着するだけじゃ面白くないので余ってたカーボンパイプとFUJIのアルミパーツで飾りを入れてみました
DSCN2854.jpg

使用してるパーツはジャストエースFUJIまたぎのパーツが混ざっているので色々と見比べてみてください

続きはバットがイトが入荷してからです。
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[ 2011/04/27 06:00 ] 釣具 | TB(0) | CM(0)


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